ライブもエチケットを守って観戦するのが常識

なんかモヤモヤした週末


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「べつに法律で禁止されてないから・・・」と言う言葉には呆れてしまった。先日、皇居の園遊会で山本太郎参院議員が天皇陛下に手紙を渡した事件だ。もうこれは事件と言ってもいいだろう。それくらいの一大事だと思った。

よく考えると、似たような事が身近にもある。それはロックフェスでよくある出来事だ。自分勝手な解釈で人の迷惑も顧みず暴れる輩のことである。

思わず気分が高揚し昂ぶった挙句にペットボトルを投げたり、モッシュを起こそうと後ろから押したりする輩がロックフェスではよく見かける。

ルールは守ること。人には迷惑をかけないこと。自分勝手な行為(行動)は慎むこと。これはライブでは守らなければいけない事だ。どんなに自分が盛り上がろうと、どんなに周りが盛り上がろうと、やってはいけない事はやってはいけないのだ。

もしそれが出来なければ、来るべきではないし来てはいけない。

1日にドームツアーの特設サイトが公開された。そこには参加者への注意事項も含まれている。参加される方はこの際しっかりと一読して頂きたい。

光り物や他のお客さんの視界を遮る団扇や被り物は基本的にダメだと思う。そんなのが目の前をチラチラされたら、とてもじゃないけどライブに集中できないし、ましてや、お客が目立ってどうする。キッパリ言う。演出の邪魔だ。

物ではなく自分の体を使って演出して欲しい。例えば「あ~ちゃんが手を振って!」と言ったら率先してやる。のっちが「ジャンプだよ!」とキレ気味になっても言う事をちゃんと聞く。あとは存分に踊る。たったこれだけでいいのだ。

他にもある、これだけはどうしても言いたい『ネタバレは絶対するな!』ツイッターやブログで拡散するのは絶対にやめて欲しい。これこそあの問題議員と同じだ。人に伝えたい気持ちは僕もおなじだが、ツイッターやブログに載せた瞬間にあの議員がやらかした“マスターベーション”と大差ない。

伝えたいのならルールにのとって最後まで責任を持ってツアー終了後に伝えるべきだ。その方が魅力的だしカッコイイと思う。

ツアー中につぶやきたいのであれば自分の身の回りに起きたエピソードをつぶやけ。あるいはライブの核心部分に触れず、上手く言葉を選んで面白くつぶやいて欲しい。読み手の想像力に頼るのも大事なのだ。

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