YUKI New Single Release

やけのはら・・Seiho・・

 

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YUKIオフィシャルサイトからこの夏にリリースされるニューシングルの詳細が発表された。今作は完全生産限定盤(CD)と通常盤(CD)と完全生産限定盤(アナログLP)の計3種類のパッケージで発売される。そして一昨年リリースされたシングル「わたしの願い事」のときと同様にツーバージョンのリミックス曲が加わってのリリースとなることが分かった。

このリミックス曲は「Seiho」と「やけのはら」というアーティストが手がけたらしいのだが、僕はこのアーティストを聞いたことがないのでなんとも言えないが、ネット検索したら「りんご音楽祭」に出演するアーティストに載っていた。

しかも、この2組の楽曲とMV(Official Music Video)はかなりクオリティーは高い。正直YUKIが起用するのもうなずけるレベルだ。これも僕の想像だがリミックス曲はヒップホップダンス系とテクノダンス系になるのではないかと思っている。個人的には“ヤスタカ・リミックス”にして思いっきり「きゃりーぱみゅぱみゅ風」だったら受けたのだが・・・。まあ、個人的な事は置いといてとにかく先行配信の来月6日を待ちたいと思う。以下アーティスト紹介。

 

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やけのはら:

DJ、ラッパー、トラックメイカー。
『FUJI ROCK FESTIVAL』、『METAMORPHOSE』、『KAIKOO』、『RAW LIFE』、『SENSE OF WONDER』、『ボロフェスタ』などの数々のイベントや、日本中の多数のパーティーに出演。
年間100本以上の多種多様なパーティでフロアを沸かせ、多数のミックスCDを発表している。
またラッパーとしては、アルファベッツのメンバーとして2003年にアルバム「なれのはてな」を発表したのをはじめ、曽我部恵一主宰レーベルROSE RECORDSのコンピレーションにも個人名義のラップ曲を提供。
マンガ「ピューと吹く!ジャガー」ドラマCDの音楽制作、テレビ番組の楽曲制作、中村一義、メレンゲ、イルリメ、サイプレス上野とロベルト吉野などのリミックス、多数のダンスミュージック・コンピへの曲提供など、トラックメイカーとしての活動も活発に行なっている。

CITY LIGHTS” (Official Music Video)

 

Seiho:

アシッドジャズが鳴りまくっていた大阪の寿司屋の息子にして、Sonar Sound Tokyoに国内アーティストとしては初の2年連続出演(2012/2013年)、2013年、中田ヤスタカらと並びMTV注目のプロデューサー7人に選出、その後、 Mount Kimbie、2 Many DJ’s、Capital Cities、Disclosure、Flying Lotusらのツアー・オープニング及び共演を経て、 多くのプロデュース・ワークや同郷Avec Avecとのポップ・デュオSugar’s Campaignでも話題の ビートメイカー兼DJ兼映像クリエイター。自身が主催するレーベルDay Tripper Recordsより1stアルバム『Mercury』(2011)、2ndアルバム『Abstraktsex』(2013)をリリース。2014年2月にはブルックリン拠点Obey City(LuckyMe)とのスプリットEP『Shochu Sounds』をPerfect Touchよりリリースしている。

Seiho – I Feel Rave (Official Video)

 

リリース情報 ニューシングル『誰でもロンリー』8月20日(水)発売

完全生産限定盤(CD)※豪華LPサイズジャケット仕様 ESCL4238 ¥1,500+税
M1.誰でもロンリー
M2.誰でもロンリー -Seiho remix-
M3.誰でもロンリー -やけのはら remix-

通常盤(CD)ESCL4239 ¥1,000+税
M1.誰でもロンリー
M2.誰でもロンリー -Seiho remix-
M3.誰でもロンリー -やけのはら remix-

完全生産限定盤(アナログLP) 9月3日(水)発売 ESJL3082 ¥1,500+税
M1.誰でもロンリー
M2.誰でもロンリー -Seiho remix-
M3.誰でもロンリー -やけのはら remix-

 

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Perfume 「Amuse Fes 2014 BBQ」

Cling Cling 初お披露目!

 

Perfume BBQ

 

19日梅雨空のもと静岡県つま恋で「Amuse Fes 2014 BBQ」が行われた。ライブはWOWOWで生中継されテレビで観戦したファンも多いはず。だが途中悪天候のため中断するハプニングがあったが約8時間にも及ぶイベントは無事終了した。

今年で2回目を迎えた「Amuse Fes 2014 BBQ」。雲行きが怪しく今にも降り出しそうなどんよりとした梅雨空で、Rihwaのステージが終わったあたりからさらに天候が悪化し安全確保のため約1時間の中断があった。その間、中継も当然行われず各アーティストのPVが放映された。

放送時間に合わせてだと思うが中断後の各アーティストの出演時間が短縮されたように思う。Perfumeも身内のイベントとしては少ないセットリストとなってしまった。

だが一曲二曲でPerfumeの力が削がれることは無い。現に会場はたくさんのファンで埋め尽くされ、先週リリースされたばかりの曲「Cling Cling」の初お披露目でさらに盛り上がった。

そして、このイベントの最大の見どころでもあったアンコール!アーティスト総出演で歌われた曲「BBQ in つま恋 それを強さと呼びたい」は、あ~ちゃん作詞で作られた曲だということは前回の記事でも触れたが、出来は想像してたよりも遥かに良かった。音楽の力と可能性を強く感じた一曲だったと思う。

なお、この曲は配信限定で7月21日の24時からアミュモバ☆DX、iTunes、mora他で順次配信される。(レコチョクは24日予定)配信収益は震災復興に当てられるとのこと。

 

☆ ☆ ☆

 


Perfume BBQ in つま恋 SET LIST
M01 ポリリズム
M02 Spending all my time
-MC-
M03 Cling Cling
M04 マカロニ
「P.T.A.」のコーナー
M05 チョコレイト・ディスコ

Perfume New Single 「Cling Cling」

コントロール抜群のピッチャーだね

 

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チェンジアップもあればスライダーもある。かと思えば豪速球なストレートもある。四隅のコーナーにしっかり投げ分ける技巧派ピッチャーのように、Perfumeの器用さが際立った印象を受ける今回のニューシングル「Cling Cling」。だが狙い目のど真ん中には決して投げてこない。そんな駆け引きさえも感じさせる内容だが、4本全てがストライクゾーンで結果オーライなシングルでもある。

2005年9月にメジャーデビュー作となった「リニアモーターガール」をリリースしてから数えて20作品目にあたる今作の「Cling Cling」。タイアップ付きの2曲とPanasonicとの共同制作で4Kミュージックビデオが話題となった「DISPLAY」。話題性には事欠かない今のPerfumeを象徴するかのような盛りだくさんな一枚となっている。

アルバム「JPN」からややテクノ感が後退し、最近ではより女性らしく、より“生のボーカル”を強調しているようにも感じられる。これはPerfumeが表現者という芸術的な側面で見た場合。歌とダンスは美を追求する上で必要不可欠であり、また表現力を高めていくことは表現者として必須である。つまり、メジャーデビュー後は純粋に“テクノポップ”という枠の中で活路を見いだしてきたが、現在ではテクノポップという枠から脱しPerfumeの音楽がひとつのジャンルにまで昇華し独自の表現方法にまで発展したと言える。

その証拠に“テクノポップユニット”という言葉自体がPerfumeには当てはまらなくなり、今ではすっかり聞かなくなった。というより“テクノポップユニット”という言葉そのものが既に消えつつあるようにも思える。
だが、Perfumeは一体何処へ向かって突き進んで行くのか?その答えは彼女たちが繰りだす歌とダンスにあるのだと思う。

 

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Perfume 「Cling Cling」

 

Perfume 「リニアモーターガール」

 

 

2014.7.16 (Wed) Release!!Perfume 20th SINGLE“Cling Cling”
完全生産限定盤(CD+DVD) UPCP-9007¥2,430(tax in)「おっきいハコの中仕様」
初回盤(CD+DVD) UPCP-9008¥1,950(tax in)

 

 

Amuse Fes 2014 BBQ

“BBQ in つま恋”オリジナルソング

 

Amuse Fes 2014 BBQ

 

 

今月の19日に静岡県掛川市のヤマハリゾートつま恋で「Amuse Fes 2014 BBQ in つま恋 ~僕らのビートを喰らえコラ!~」が開催される。Perfumeにとって今年最後の夏フェスとなるイベントで、あ~ちゃんが作詞を担当するというサプライズが飛び込んできた。共作者はポルノグラフィティの新藤晴一氏だ。

このオリジナルソングは震災復興への想いを再び呼び起こしたいという気持ちから企画を立ち上げたという。アミューズは震災直後から募金活動やチャリティーイベントを積極的に開催している印象があるだけに、今回も「復興への想いを再び」というフレーズでみんなと一緒に歌うこの企画は“アミューズらしさ”がにじみ出ているといった印象を受ける。

もっとも注目すべき点は、あ~ちゃんが作詞に初挑戦することだ。今どきの音楽はポップスであろうとロックであろうと、作詞作曲の出来が全てと言っても過言ではない。「歌がうまけりゃ売れる」という時代ではないのだ。あ~ちゃんが作詞にチャレンジするというのはある意味才能が問われる事になる。

だが“いわゆる身内のイベント”だけにシッカリとフォローされるのは言うまでもないが・・・

 

☆ ☆ ☆

 

Amuse Fes 2014 BBQ in つま恋

[日時] 2014年7月19日(土)
[開場予定] 9:00 [開演予定] 12:00 [終演予定] 19:00※雨天決行/荒天中止
[場所] 静岡県・つま恋
[出演] Perfume / BEGIN、Skoop On Somebody、ポルノグラフィティ、flumpool、高橋優、WEAVER、MIHIRO ~マイロ~、MONOBRIGHT、Rihwa、HaKU、藤原さくら

 

Amuse Fes 2014 BBQ in つま恋 ~僕らのビートを喰らえコラ!~特設サイト
http://www.amusebbq.jp

 

BABYMETAL IN PARIS

ウォール・オブ・デスを起こす日本のアイドル

 

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フランスといえば偉人ジャンヌ・ダルクを思い出す。ジャンヌ・ダルクは12歳の時サン・ミシェル(聖ミカエル)のお告げを聞きフランスを救おうと立ち上がった。まさに救世主的な存在だ。そして現代の日本で生まれたアイドルの救世主3人娘がキツネ様のお告げを聞きフランスへとやって来た。出で立ちも現代風の「ジャンヌ・ダルク」と言ってもいいだろう。

そんな現代の「ジャンヌ・ダルク」とも言うべきBABYMETALが、先ずはフランスとドイツで大勝利を収めた。現地の盛り上がりはSNSなどで伝わってきたが、率直に彼女たちのポテンシャルは計り知れないと思った。

どんなジャンルを足しても割っても彼女たちのようにクールでキュートなメタルユニットは存在しないだろう。まさに“オンリーワン”なBABYMETAL。フランスのファンも待ち焦がれた様子で、会場の盛り上がりがとにかく尋常ではない。それはYoutubeに数多く上がっている動画から見ることができる。最後の曲「イジメ、ダメ、ゼッタイ」では死を呼ぶと言われる“ウォール・オブ・デス”が発生していた。アイドルユニットのライブでは見たことの無い光景だ。

BABYMETALはメタル界で異端的な存在かも知れない。だが結局、言葉や既成概念なんて大して重要ではない。要は気持ちが伝われば十分海外でも通用するしお客も盛り上がる。いいものは万国共通であり誰もが認める存在に成りうるのだ。

これからもBABYMETALは、日本のアイドルの最先端を突き進んで世界征服を目指して欲しいと思わずにはいられない、そんなライブだった。

 

☆ ☆ ☆

 

 

BABYMETAL WORLD TOUR 2014 フランス・パリ@La Cigale セトリ

M01 BABYMETAL DEATH
M02 いいね!
M03 ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
-神バンド演奏-
M04 悪夢の輪舞曲
M05 おねだり大作戦
M06 Catch me if you can
M07 紅月
M08 4の歌
M09 メギツネ
M10 ド・キ・ド・キ☆モーニング
M11 ギミチョコ
-MC-
EN01 ヘドバンギャー!!(Vocal:YUIMETAL)
EN02 イジメ、ダメ、ゼッタイ

 

Perfume「Cling Cling」

リリースまであと2週間

 

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1日にショートバージョンの動画が解禁された。今回で20作品目になる記念すべきニューシングル「Cling Cling」そのジャケット写真にもなっているタイトル曲「Cling Cling」を聴いて直ぐに「きゃりーぱみゅぱみゅ」を思い出した。これは誰しも思うだろう!というくらいはっきりと「きゃりーぱみゅぱみゅ」だった。

だが間違いなくテクノだ。オートチューンは以前より弱めながらもはっきりと「きゃりーぱみゅぱみゅ」との住み分けをしている。そして、ドラスティックな「DISPLAY」から一変、刺激的でエキゾチックな衣装に身を包み無国籍風なキレのあるダンスで一つの物語を演出しているようにも見える。

まだ、ほんの一部だけしか公開されていないがライブとなれば重低音とともに“化ける”のがPerfumeの楽曲の魅力でもある。どんなにCDで乗らなくても、ライブともなれば一変するのだ。それがPerfumeの魅力でもある。

 

☆ ☆ ☆

 

 

 

【完全生産限定盤】(CD+DVD) UPCP-9007 ¥2,430 (税込)

「おっきいハコの中仕様」
豪華3Dフォトジャケット・BOX仕様
豪華フォトブックレット付

【初回盤】(CD+DVD) UPCP-9008 ¥1,950 (税込)
二方背スリーブケース付

【収録内容】
[CD]
1. Cling Cling ※エーザイ「チョコラBBシリーズ」CMソング
2. Hold Your Hand ※NHKドラマ10「サイレント・プア」主題歌
3. DISPLAY
4. いじわるなハロー
5. Cling Cling – Original Instrumental –
6. Hold Your Hand – Original Instrumental –
7. DISPLAY – Original Instrumental –
8. いじわるなハロー – Original Instrumental –

[DVD]
Cling Cling -Video Clip-
Cling Cling -Teaser-
DISPLAY (Short Ver.) -Video Clip-
「Perfume FES!! 2014」3/15〜4/11ダイジェスト
西脇家メモリアル「スパイス」「SHINING☆STAR」

 

Fly me to the moon

「私を月に連れてって」

 

YUKI concert tour“Flyin’ High”’14~’15

 

ジャズの定番曲「Fly me to the moon」・・・オリジナルは1954年作詞・作曲家のバート・ハワード氏によって作られた曲で元々3拍子のワルツだったという。これをイタリア系の家系に生まれたフランク・シナトラがカバーし大ヒットとなった。フランク・シナトラといえば“公然の秘密”と言われるほどイタリア系マフィアとの深い繋がりがあったとされるシンガーだ。映画「ゴッド・ファーザー」にもネタにされるくらい有名な話ではあるが長年タブーでもあった。話は多少ズレたがとにかく僕は「Fly me to the moon」と聞くと、真っ先にフランク・シナトラが歌ったこの曲を思い出す。

YUKIが今回のアルバムタイトル『Fly』という単語にした理由をここに書くのは控えたいと思う。アルバム購入を考えてる人は是非、YUKI Diaryに掲載されているので一読して頂きたい。だが決してニューヨークのイタリア系とは一切関係は無い念の為・・・。

『Fly』のイメージは一体どんなものだろう。ただ漠然とだが2009年11月にリリースされたシングル曲「COSMIC BOX」を連想してしまう。

シンプルに“高く”“遠くへ”をコンセプトに順調に創りあげてるアルバム『Fly』は、YUKIの渾身の歌声がより高く遠くへ導いてくれるに違いない。しかし、それは期待と言うよりむしろYUKIそのものであり、YUKIが伝えようとしてくれる一音一音に集中し感じ取る次元のものだと思う。

 

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フライミートゥーザムーン
Fly Me to the Moon
バート・ハワード(Bart Howard)

 

Come Fly with Me
カム・フライ・ウィズ・ミー
フランク・シナトラ(Frank Sinatra/1915-1998)

 

『YUKI concert tour Flyin High’14~’15』

2014年
10月12日(日)埼玉 戸田市文化会館
10月13日(月・祝)埼玉 戸田市文化会館
10月21日(火)兵庫 神戸国際会館 こくさいホール
10月22日(水)兵庫 神戸国際会館 こくさいホール
11月02日(日)高知 高知県立県民文化ホール オレンジホール
11月03日(月・祝)香川 アルファあなぶきホール 大ホール
11月08日(土)新潟 新潟県民会館
11月09日(日)新潟 新潟県民会館
11月15日(土)広島 広島文化学園HBGホール
11月16日(日)広島 広島文化学園HBGホール
11月22日(土)宮城 仙台サンプラザホール
11月23日(日)宮城 仙台サンプラザホール
12月02日(火)埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
12月03日(水)埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
12月08日(月)神奈川 神奈川県民ホール 大ホール
12月09日(火)神奈川 神奈川県民ホール 大ホール
12月15日(月)大阪 フェスティバルホール(大阪)
12月16日(火)大阪 フェスティバルホール(大阪)
12月20日(土)北海道 ニトリ文化ホール
12月21日(日)北海道 ニトリ文化ホール

2015年
01月10日(土)福岡 福岡サンパレス
01月11日(日)福岡 福岡サンパレス
01月16日(金)愛知 名古屋国際会議場 センチュリーホール
01月17日(土)愛知 名古屋国際会議場 センチュリーホール
01月21日(水)東京 NHKホール
01月22日(木)東京 NHKホール