OK Go「I Won’t Let You Down」のPVにPerfumeがカメオ出演

史上最大のワンカット映像!!

 

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27日に米国シカゴ出身の4人組バンド「OK Go」の新曲「I Won’t Let You Down」のPVが公開され話題となっている。

ユニークなPVで有名なオルタネイティヴ ロックバンド「OK Go」なのだが、今回のPVには彼らのオファーにより、冒頭だけPerfumeが出演している。Perfumeとの共演経緯は定かではないが、アメリカ国内以外でコラボをするのは今作品が初めてという。

それと、このPVはドコモのCM「森の木琴」で有名なクリエイティブディレクター原野守弘氏とヴォーカルのダミアンがコラボした作品で、マルチコプター・カメラを使いロングショットで撮影されている。そしてなんといっても、約2,000人を超える女子高生ダンサーが展開するシーンが圧巻だ。

彼らのPVを観ると“長まわし”と言う撮影手法はどうやら定番らしいのだ。様々なギミックを凝らしたアイディアはクリエイティブで観ていて面白い。

なお、ロケ地は千葉県長生郡長柄町にあるイベント施設「ロングウッドステーション」で、8月末に行われたという。

 

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OK Go Japan Tour 2015

東京 2015年2月17日(火) SHIBUYA TSUTAYA O-EAST
大阪 2015年2月18日(水) UMEDA CLUB QUATTRO
Open 18:00 Start 19:00 ¥6,000(前売り/1 ドリンク別)

okgo http://okgo.net/

 

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YUKI concert tour“Dope Out”’15

“Dope Out”

 

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来年春から開催される「YUKI concert tour“Dope Out”’15」のアナウンスは唐突で意外だったが、この夢にも思わない状況に少々戸惑いながらも嬉しさが込み上げてくる。全国18ヶ所24公演という5ヶ月にも及ぶ全国ツアーは、現在行われている「YUKI concert tour“Flyin’ High”’14~’15」と合わせると約9ヶ月間に及ぶ超ロングランな全国ツアーとなる。

しかも、2つのツアーの間隔は1ヶ月間と短い。秋からのツアーにもまだ参戦していない状況で、次のツアーの事は全く想像がつかないが、1日で移動する公演が多いことから比較的簡素な舞台セットになる事が予想される。

先日のaikoライブもトラス支柱を使っただけのシンプルな舞台だった。日程がタイトであれば必然的に舞台セットもシンプルになるだろう。だが、シンプルな舞台は逆にアクトに集中できるという側面もある。特にホールは全ての客がYUKIと向かい合うため、凝ったギミックや過度な演出は必要ないのかも知れない。

そしてあともうひとつ、YUKI FAN CLUB「commune」が来年10周年を迎える。ひょっとしたらこの“Dope Out”’15は記念イヤーとしての位置付けなのかも知れない。

ま、いずれにしてもファンにとって来年の春からYUKIに逢える興奮と期待は高まるばかりだ。

 

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『YUKI concert tour“Dope Out”’15』schedule 

3月07日(土) 神奈川 厚木市文化会館
3月08日(日) 神奈川 厚木市文化会館
3月20日(金) 東京 中野サンプラザ
3月21日(土) 東京 中野サンプラザ
3月29日(日) 奈良 なら100年会館 大ホール
3月30日(月) 滋賀 びわ湖ホール 大ホール
4月11日(土) 東京 オリンパスホール八王子
4月12日(日) 東京 オリンパスホール八王子
4月18日(土) 千葉 千葉県文化会館
4月19日(日) 千葉 千葉県文化会館
4月24日(金) 山口 周南市文化会館
4月26日(日) 岡山 倉敷市民会館
5月16日(土) 石川 本多の森ホール
5月17日(日) 福井 福井フェニックスプラザ
5月23日(土) 岐阜 長良川国際会議場
5月24日(日) 静岡 静岡市民文化会館 大ホール
6月06日(土) 青森 リンクステーションホール青森
6月07日(日) 岩手 岩手県民会館
6月13日(土) 宮崎 宮崎市民文化ホール
6月14日(日) 鹿児島 鹿児島市民文化ホール 第一ホール
6月27日(土) 東京 東京国際フォーラム ホールA
6月28日(日) 東京 東京国際フォーラム ホールA
7月04日(土) 沖縄 沖縄コンベンション劇場
7月05日(日) 沖縄 沖縄コンベンション劇場

■YUKIweb ホームページ先行受付期間
2014年11月14日(金)18:00 ~ 11月24日(月・祝)23:59

aiko live tour 「Love Like Pop vol.17」

どこまでもファンに尽くすaiko

 

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aikoのライブを一言で言うなら、「どこまでもファンに尽くす」という印象だ。先日、福井県のフェニックスプラザホールで行われたaikoの「Love Like Pop vol.17」を観てきた。

今回初上陸となった福井公演。会場となったフェニックスプラザホールは好天にも恵まれ、キャパ2,000人の客席は隙間なく埋まった。

男女比は3:7くらいの割合で圧倒的に女性ファンの方が多い。実際に「男子!女子!そうでない人!」のコールアンドレスポンスでは女性客の声が大きかったし、まわりを見渡しても女性客がほとんどだった。

余談だが、女性からの支持はアーティストが長く活動を続けていく上で、最も重要な要素ではないかと最近Perfumeのライブでも感じるようになった。それは男女関係なく、またソロやグループも関係なく、女性客からの支持はもやはアーティストの生命線と言ってもいいだろう。

女性客が多いライブはとにかく華やかで明るいし楽しい。今回aikoのライブを体感して一番強く感じたのはそこだった。

話は戻るが、aikoのライブはとにかく全速力で突っ走るという印象だ。ロックナンバーからフォークソングまでを歌い上げ、シンガーソングライターとしての力量を全て投入するライブパフォーマンスは観ていて圧巻だ。

恒例となった客からキーワードをもらい、即興で歌を作る弾き語りライブは彼女にしか出来ないパフォーマンスだろう。

そしてステージ最前部まで行き、お客と握手をする。傍から見ていると握手と言うより完全にお客に捕まっている状況だ。しかも一回だけではない、何度も何度もステージを行き来する度にお客と触れ合いながら歌う光景は、いわゆる“aikoジャンキー”とaikoの間には絆に近い信頼関係が構築されているのだろう。

しかも、ダブルアンコールではお客が最前付近へなだれ込み、ホールなのにライブハウスと化していた。

最後は初めての福井公演を惜しむかのようにバンドが退場した後もひとりステージに残り、最後の最後までファンに尽くすaikoがいた。

 

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aiko live tour「Love Like Pop vol.17.5」

2014年10月31日(金)神奈川県 横浜アリーナ
2014年11月01日(土)神奈川県 横浜アリーナ
2014年11月06日(木)愛知県 日本ガイシホール
2014年11月07日(金)愛知県 日本ガイシホール
2014年11月12日(水)大阪府 大阪城ホール
2014年11月13日(木)大阪府 大阪城ホール